デザイン、機能、ストーリーで選ぶ今年の1枚
夏の定番だからとTシャツを漫然と選んでいませんか? Tシャツは自分の好きなシーンやカルチャー、好みなどを映し出す鏡のようなもの。「それどこの?」「それ知ってる!」なんて感じで会話が弾み人間関係の潤滑剤としてもひと役。今年の夏は自分自身を見つめ直してピッタリと合うTシャツを見つけてみませんか?
WINGED SECT DRY MESH JERSEY TOP
PRICE: ¥7,700−(in tax)
巷で話題の機能T。トイマからも生地の切り替えを生かしたドライメッシュ素材のTシャツが登場。スポーティさとカジュアルさが絶妙な塩梅で、いつものスタイルに自然に馴染みつつ通気性・速乾性を享受できる。
👀POINT
素材感とサイドの生地の切り返しがスポーティさを演出するのにひと役。どことなくサッカーユニフォーム的なニュアンスもあるので、ブロークコア的なスタイリングで肩肘を張らずにまとめると取り入れやすいかも。
👀POINT
首と袖のトリムや生地の切り返しがしっかりと効いている分、セクトの刺繍をさりげなく落とし込むことでミニマルにメイク。刺繍が主張しすぎないからちょっと変わったアイテムでも、合わせるアイテムを選ばず着こなせる。
DEVIL CAT SKELTON SS TEE (GLOW IN THE DARK)
PRICE: ¥5,940−(in tax)
蓄光プリントが存在感を放つ個性的なデザイン。今季は同仕様が3種リリースされているが、中でも人気なのがコチラのでデビルキャットグラフィック。スケルトンデザインなのが蓄光ともマッチしておりその点も推しの理由。
👀POINT
デビルキャットは人気のグラフィックなので、もちろん通常版もラインナップ。昼間はあえてコチラを着用しておき、夜になったらコッチに着替えてそのギャップを楽しむのも面白い。周りの人から注目されること間違いナシ。
👀POINT
このアイテムの魅力はなんと言っても蓄光プリント。フェスやキャンプ、クラブイベントなどはもちろん、トイマのファンにはスケーターも多いので夜のクルージングなんかにももってこい。視認性もアップして安全性にも一役。
HORROR SHOW SLUB YARN SS TEE
PRICE: ¥6,600−(in tax)
今季のトイマは肌離れが良く通気性・吸水性に優れるスラブ生地のアイテムが多いが、その中でも一推しがコチラ。リアルで繊細なタッチのグラフィックが生地にしっかりとマッチしており、使うほどに風合いが増してくれそう。
👀POINT
生地の表面に出来た凹凸が、優しい肌触りを演出するスラブ生地。汗をかいても肌にまとわり付かず、快適さが長く続きます。それでいながら化繊Tシャツのような安っぽさがなく、ナチュラルな雰囲気でコーデに組み込みやすい。
👀POINT
いつも可愛い感じに描かれる人気キャラのロボだが、コチラでは目から光線を出して人々を襲う姿をリアルにプリント。まるでレトロホラー映画のポスターを思わせるデザインで、古着アイテムなんかと自然にマッチしそう!?
BRANDEN PHOTO SS TEE
PRICE: ¥5,280−(in tax)
本国トイマシーンの人気ライダー、ブレイデン・ホーバンを落とし込んだフォトT。迫力あるスケーティングを臨場感そのままで切り取っており、スケーターなら思わず食指が動くこち間違いナシ。ボディは6.6ozのコットン。
👀POINT
このアイテムでやはり注目したいのはブレイデン・ホーバンをフィーチャーしている点。超ロングレールトリックやストリートリーグでの活躍などこれを機会に彼をディグるのもアリ。ファンになったらコチラもオススメ。
👀POINT
フォトTはプリント面が大きくなることから汗だまりが出来やすいのが難点。しかし、そのデメリットを吹き飛ばす独特な存在感がやはり魅力。プリントが割れやすいなどもありますが、むしろ味が出るのでそこからが本番。
ROCK SECT PIGMENT SS TEE
PRICE: ¥6,600−(in tax)
少しくすんだ色味のプリントとピグメント加工でヴィンテージライクに仕上げた1枚。”ROCK SECT”とあるようにレトロなカセットデッキを持った長髪のセクトが、どことなく音楽カルチャーを想起させフェスなんかで活躍しそう。
👀POINT
ピグメント加工を施したことで長年着古したかのような絶妙な色ムラを演出しており、古着とのMIXコーデに好相性。新品状態からしっかり仕事をしてくれますが、さらに使い倒し洗濯することで自分だけの1枚になってくれます。
👀POINT
ヴィンテージライクなボティを採用してもプリントが綺麗すぎてはトゥーマッチ。コチラのアイテムはザラっとしたドット感のあるプリントを採用しており、絶妙なレトロ感がボディにもしっかりと馴染んでいます。